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November 22, 2004

夢メモ_2:ループする

※日曜から花粉か何かのアレルギー症状が出てしまいました。頭痛、咳、熱、鼻水という感じ。だるいわなー、と思いつつ寝ました。そんな日に見た夢です。いくつかの状況の夢を繰り返して見ました。

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繰り返しの1-大家族の店

横に長い家に住んでいる。住居、うどん屋、そば屋、定食屋のための店舗がくっついている。住居部分が数階建てで、長い廊下でつながっている店舗部分は平屋。廊下はとにかく長い。廊下の脇には風呂やトイレ、物置、ボイラー室のようなものがあり、家というよりはなにか軍艦のようなものの内部というイメージ。うどん屋とそば屋は営業しているが、定食屋は現在営業していない。住居部分には複数の家族が同居している。祖父の息子夫婦数組とその子供たち、という家族構成だ。それぞれの店の店員はすべて家族のみで構成されている。定食屋の店舗跡は浮浪者のような人間が住み着いている。掃除や住居の修繕などをしてくれるため、祖父は「住ませてやれ」と言っているらしい。

住居部分は天井が低い。本来は3階建てぐらいだったものを改築して「平行に割って」階数を増やしたような形だ。それもあり、部屋のすぐ横に階段があったり、階段の下に部屋があったりする。私は祖父から「PCやテレビ、ビデオの台数、ISP契約、CATV契約などが皆それぞれ買ったり申し込んだりしたため無駄が多すぎる。うまくハードや契約をまとめて各人の満足度を保ったまま全体コストを圧縮しろ」というような命令をされて、ここのところ1ヶ月ぐらいはそればかりやっている。定職屋に住み着いている人の中に「元大工」「元配線工」が居るため、作業を手伝ってもらったりする。しかし部屋とビデオデッキの台数が多すぎて、なかなかうまく配線などが回らない。

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繰り返しの2-左右が逆になる

身体の感覚がおかしくなる。右と左が逆になってしまうのだ。右手を動かしてなにかをしよう、と思うと左手が動いたり、左にあるものを取ろう、と思って左手を出すのだが、実はモノは右側にあって空振りをする、という感じ。耳掃除などをしても、右側に耳掻きを入れているのに「ほじっている」感覚は左耳にしかない。しかし、耳掻きそのものは右手で持って右耳に入れているため、まったく感じがつかめず苦労する。

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繰り返しの3-無理難題罰ゲーム

数人でボードゲームのようなものをして遊んでいる。部屋が暗いせいか、相手の顔は見えないが、声は聞いたことがある人ばかりだ。
負けると罰ゲームをしなくてはいけない。とりあえず都度実行するのではなく、各人ある程度溜まったら内容を確認する、という決まりになる。
ゲームを始める。が、途中で凄く眠くなったり、ルールがわからなくなってしまったりする。勝ちたいと思わなくなったりもしてしまい、いずれにしても数回最下位になった。
各人一通り罰ゲームの紙が溜まってきたため、一度読み上げることになる。
「おにぎりが見えなくなるほどマヨネーズをかけて食べる」「そうめんをつゆ無しで食べる」とかまあ「出来る範囲の」ことしか書いていないようで安心する。私には3枚あった。
「世界の中心で愛を叫ぶ」
意味が解らない。
「仮面ライダー剣に出る」
無理。っていうか収録終わってないか?
「滝川クリステルをハメ撮り。本人を交えての上映会を開催」
絶対に無理。っていうか何考えてんの?

「はやくやってきてよー」とか半笑いっぽい声が周りから聞こえる。全部無理だ。「ひとつだけでもいいよー」いやひとつなら、とかそういう問題ではないだろう。

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繰り返しの4-韓国美人女優と回覧板

住宅街の一戸建てに住んでいる。見知らぬ女性が居る。妻だという。「仕事に行ってきます」と出かけていった。家に1人になった。
妻だという女性を見送って室内に戻ろうとすると、郵便受けに回覧板が刺さっていた。たいした内容ではなかった。文字量も少なかったが、念のためデジカメに撮ってPCで確認してみる。読める。印刷もして、さて隣に持っていかなくては、と思う。

隣の家の郵便受けの前に来る。「1回声をかけてみて、居なかったらポストに」という決まりだったな、と思い出し、インターホンを押してみる。「はい!?」という女性の声。が、二ヶ国語放送のように聞こえた。おそらくは韓国語だろうか。ここの家には日本人の家族が住んでいるので、韓国人の友達でも来ているのかもしれない。

家の中から女性が出てきた。ここ数年、日本でも大ブレイクした韓国ドラマの主演女優だった。何で? と思っていると「この間引っ越してきたんです」という。どこから聞こえているのか、どんな発声なのかはわからないがやはり二ヶ国語同時に聞こえる。

「どうぞ上がってください」「いえ、回覧板だけですから」「そんな。この間のお礼もまだですし。それにあなたも回覧板って私の家に上がる口実でしょ!?」というような会話。この間のお礼? 口実? 意味が解らないのだが「家に上がらないと大声を出しますよ」と半ば脅されるような形で家に上がることになる。

お茶などを出されて話を聞くと「この間のお礼」というのと彼女のことを思い出した。
元々彼女とは知り合いだった。数年前に仕事関係で初めて会ったのだが、別に仕事上の交流ということだけだったし、その後まったく会わなかったので彼女のことはほとんど忘れていた。テレビで顔を見てもなぜか過去の仕事の件を思い出さなかった。しかし、1ヶ月ほど前に偶然街で会ったときに困っていた彼女を助けたのだった。

※この夢は目を覚ましたり覚まさなかったりですが連続して数回見ました。助けた内容が都度違いました。
・電車の中で酔っ払いに絡まれている彼女を助けた(例の本を読んだからかも)
・財布を落としてタクシーに乗れないというのでお金を貸した
・コンタクトを落として歩けないというので近くのメガネ屋まで手を引いていった
・非常に希少な肉を韓国の大物政治家にプレゼントするものを彼女が落とした。私がたまたまその肉を持っていたので進呈した(変すぎる)
・ペットが木に挟まっていたのを取ってあげた(確かカナリア。木に挟まるか?)
#他にもあったと思いますが…。

「どうしてもお礼がしたくて。あちこち手を尽くしてあなたの住所を調べました。で、隣に引っ越してきました」

そのためだけにですか? と驚いて聞くが、彼女は例のすましたようないたずらっぽいような笑顔で「ええ」と「当然でしょ?」というような顔をして見せた。

いや、お礼なんて、と言うと「まあそうおっしゃらずに」と彼女は「お礼の品を取ってきます。その間、私の過去の作品を見ていて感想を聞かせてください」と何かのリモコンを操作して部屋を出て行ってしまった。

数秒するとテレビになにかテロップのようなものが映った。ハングルなので読めない。と、彼女が映った。ドラマというより、なにか映像がナマっぽいというか色味が浅い。しかも、過去の作品と言ったが、確かさっきと同じ服装、髪型だ。あれ? と思っていると、いきなり彼女が服を脱ぎ始めた。えーっ? と思っているとすっかり脱いでしまい、リモコンのようなものを手に取った。カメラがパンダウンしてまた上がってくる。なんだこの映像は? とどぎまぎしているうちに消えてしまった。と、数秒すると手に30cmぐらいの細長い箱を持って、バスローブのようなものを着た彼女が入ってきた。あ! と思うと

「いまのは、隣の部屋からの中継ですよ」といたずらっぽく笑った。「でもまあそれがお礼という訳ではもちろんありません。お礼というのはこの箱の中にあるものです。韓国に古くから伝わる貴重な香木です。削ってお香のようにして燃やしてつかいます。ここにあるのが同じものです」と彼女が木の粉のようなものに火をつけた。さっきの映像といまの彼女の姿のせいか、それともこの香りのせいかそれとも両方か。とにかく「妙な気持ち・体の状態」になってしまっている。「き、貴重なものをありがとうございます。ではこれで失礼します!」と言って立ち上がろうとするとどさりと押し倒された。なにしろ彼女は背が高い。細い女性とはいえ手足で押さえ込まれると動けない。

「歩けるような状態じゃないでしょう?」と腹のあたりをごそごそとまさぐられる。まったくその通りなので何もいえない。

※えー。ここからちょっと「とても書けないような」エロい状況が展開します。パワー、スピード、テクニックの3拍子が揃った、というか「それ+道具使いの巧妙さ」「天才歯科医的な技術」「ある意味オペ」という道具やら小物を投入しての、という。

事が終わる。いい加減に帰らないとヤバイので、と言い訳をして帰ろうとすると
「これからはきっと回覧板が回ってくる回数が増えるんじゃないかしら」と彼女が笑う。何かを仕込んだのだろうか。町内会側に。というよりも、いまだに二ヶ国語で聞こえる。どうにも不思議だ。

Posted by yae at November 22, 2004 12:53 PM | TrackBack
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