「皆さんこんにちは。ダーツバーでのタブージョーク講座のお時間です」
【こんにちは】
「今回は主に中年以上のプレイヤーがダーツバーでついつい言ってしまって“若者から冷たい目で見られてしまう”おっちゃんジョークを中心にご解説いただきたいと思います」
【早速まいりましょう】
“いやー。ハッとしたねえー。”
「これは?」
【対戦相手、または観戦中ハットトリックが決まったところにについポロリ、ですね。】
「居ますか。こういう方」
【居ます。私言われたことあります。ハットという言葉を覚えたので使ってみた、という意味では微笑ましいとも言えますが、これがただのハットではなくブラックだったりしたら言われた瞬間に達成感がガク減りします。そこだけは気をつけたいですね】
“(今夜は)アッチもハットトリックってかぁ!?”
「…シモネタ、ですか?」
【はい。ペア戦などで相手がカップルだった場合、ドン引きとなりますね】
“3Pってか!? 電気消したってか!?”
「また、ですか?」
【アバンテのベッドアワードを見て、ですね】
「ちょっとこれまた下品に過ぎる気が」
【なによりあれは電球消したのではなくてロールカーテンの類らしいですからねえ】
“これがホントのダブルベッドってか!? うっしゃっしゃ”
「もう踏み込んではいけない領域まで突き進んでいる感がありますね」
【Wエリアへのベッドはかなりの特定条件で無いと狙っては投げていませんからねえ。3本ともミススローだった場合は言われたほうは怒りがこみ上げますね】
“1・2・3・ダーッ ツ”
「これは? イノキ系ですか?」
【おっちゃん、というよりも結婚式2次会等、または酔っ払ったサラリーマン軍団がたまにやらかしますね。これだけならばまだしも一通りの挨拶から“それではご唱和ください”までフルセットでやられると周りの客はウザくてどうしようもありません】
「面白くもないですしねえ」
【そして野球投げ、ですしねえ】
“パジェロ!・パジェロ!”
「…実在しますか?」
【します。というよりすでにコインを入れるとかゲーム種別とかの概念はないです。やはり二次会系ですね。周りはもう萎え萎えですね。しかもアレは真ん中タワシですから。間違ってもいるわけで】
“クルマ!・クルマ!”
【ご丁寧にもスポンサーの自粛に配慮です。そうまでして言うネタでもないと思います】
“4本目なら貸すよ〜ん?”
「これは一体?」
【所有するマイダーツを女性に“ちょっと投げてみていいですか?”等聞かれたときに、ですね】
「ま、まさか…4本目のマイダーツとは…」
【ええ。もう下品とかでなくて訴訟問題にまで発展する危険を含みますね】
“ホントによくシマるねえ。メイキだねえ。うしゃしゃ”
「まさかとは思いますが・・・」
【そのまさか、ですね。しかも手口が巧妙です。閉まるではなくて絞まる、名機ではなくて名器という意図は明確ですが、一応言い訳はできますから。クリケが好調な女性に言ったりではやはり訴訟の可能性が】
「その上 “クリがどうしたのこうしたの” などの発言をかましたりしては」
【出入り禁止確定ですね】
“どうしたの!?↑ ジョニー!?↑”
「えーこれはもしかしてJohnnyでなくてJonnyさんのジョニーですね? で、↑はなんですか?」
【尻上がりイントネーションですね。ナウなヤングの女性風に発音するとお考えください】
「状況は」
【Jonnyモデルを放って入らないどころか刺さらないという_| ̄|○な下手客に女性店員が、ですね。ド凹みしますので、気の毒ですね】
「妙に具体的ですね」
【今週はこの辺で】
「4本目貸そうか?」
は、女子大生に言った事があるんですが・・・
ちなみに貸りてもらえませんでしたが。
>uv7thさん
なかなかのやり手とお見受けしましたw
コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
#私が言うと中年のいやらしさがにじみ出てしまいますので、この手のことは言わないっすねw
Posted by: yae at November 11, 2004 08:21 PM