昼下がりの小ネタ
#書いたのは昼でした。が、サーバが落ちて更新できませんでした。
ブラウザ直入力でなくてエディタに書いたものでよかったです。
お店に行っていろんなものを注文すると、なにか略称のようなもので厨房やカウンターに通す、という風景はよく目にする。
私も喫茶店でアルバイトをしていた時期はなんか言っていたように思う。
例えば
「オムライス×1、ミートソース×1、ナポリタン×2、カレースパゲティー×2、アイスコーヒーを食事前に×2、食後に×2、ホットコーヒー食後に1」などという注文の場合
「オム・ワン、ミート・ワン、ナポリ・ツー、インディ・ツー、アイコ前ツー、後ツー、ホット後ワン」
多少は短くなる。カレースパゲティをインディというのは、カレーライスと間違えるのを防ぐために「カレー」という言葉を使わないためだったように思う。ホットケーキは当初「ケーキ」と呼んでホットコーヒーと区別していたが、一時期生ケーキがメニューに加わったため、フロアと厨房で話し合ったことを覚えている。案としては
・生ケーキはノーマルのショートケーキはショート、他はチョコ、チーズなどと呼ぶ。
・ホットケーキは従来通りケーキ
・たいして長くないからホットケーキにしないか。
・いや、ここはあえて“ホッケ”で。
ホッケを提案したのはご想像通り“ナチュラル・ボーン・バカ”と言われていた私だった。しかし却下され、結局「ホットケーキ=ケーキ」になったように思う。が、いつしか「ホッケ」になっていた。なんだよみんなホントはホッケって言いたかったんじゃーん? とかうれしかったが、生ケーキがすぐ廃止になり、ホッケもいつのまにやら、元通りケーキと呼ばれるようになってしまった。やはり「ホット」と間違うことを皆警戒したのだろう。
ホッケに熱くなりすぎてしまったが、数を英語で数えるこについては、イチ、二、というと「日本語同士のためどこで区切ったかが解りにくい」ということだろうか。単にカッコつけなのかもしれないが。そのへんは聞いたことがないのでわからない。
今よく行く店は、生ビールを頼むと「生ワンでーす!」と言っている。食べ物のソース類は「ガーリックソース」などの場合は「ソース」を略して言っている。基本的には「メニュー名は縮め、数は英語カウント」傾向にあるのだろう。ただし、数が多い場合には異なってくると思う。「生フィフティーンでーす!」とかは聞いたことがない。
吉野家は「飲み物・サイドメニュー・牛丼のサイズ」という形で通すのだ、と聞いたことがある。それは「牛丼が出る前に飲み物を注いだり、卵などはかき混ぜておいて貰えるように」との配慮だという。暖かいうちに、ということなのだろう。
さて、前フリが以上に長く、本題が短いといういつものパターンなわけだが、昨夜夢を見た。夢メモに書くほどではない、というか「学生時代の彼女とどこかで同棲していてやりまくり」というシーンの連続でしかなかったので書く内容に乏しいのだ。
で、その中で彼女が「今日はどういう風にしたい?」と私に聞いてくる場面があった。
「いや、普通で」と答えた。すると
「じゃあ“アナ舐めオナホ手コキ・ワン”からで良い?」と聞いてきた。
学生でしょあなたがた?
ハード過ぎない?
ノーマルじゃもうダメなの?
っていうかソレが普通なの?
ワン、の段階でもうそういう器具投入なの?
ツー、スリー前提で言ってない?
ってじゃあツー以降はどこまで行っちゃうの?
そんなことを思ったりした。しかし、最後の「ワン」というのは我ながらおかしい、と思った。いまにして思えば彼女はあまりアルバイトというのをしない子だった。臨時の制作現場のバイト以外は、京風ラーメンの店で短期のバイトをしていただけだったろうか。彼女も「なんとか・ワン」と言っていたのだろうか。いまとなっては、知る術もない。そして最後無理やり綺麗っぽくまとめたが途中かなりシモだ。
Posted by yae at July 28, 2004 04:17 PM | TrackBack