短い言葉が胸を打つわけで。
いつも思うのですが「短くずばっと本質を突く」言葉には勢いがありますね。
説得力というか。最近言ったり言われたりした中でそういうのを思い出しつつご紹介してみたいと思います。正確ではないのもあると思いますが。
「おい! 金○にヌーブラ張ってみろ!」
のっけから最低です。俺がメールで送りました。勢いはあります。が、固定したり持ち上げてどうにかなるものでもなく。まあ日常へのささやかなイベントのご提案、というところでしょうか。
「食べ物は冷麺しかありません」
昼時分に家人が言いました。そんな訳がない。しかし、突っ込みようがない迫力を感じます。面倒だったのか、よほど冷麺が食べたかったのか。
「腹が減ったら○○○○!(店名)」
その店の店長さんが気迫を込めて店名を訴えてきました。すばらしいセールストーク。まあ、基本的にレストランというか飯屋なのに客が「腹減ったから帰る」と言ったわけですから。客って俺ですけど。
「Aフラになりたいのなら」
ダーツのフォームにある新要素を取り入れるべきかどうか、という相談をした私に対して某店スタッフが。短いながらも言い切っております。いまのままでは、Bフラ止まりだ、と。つうか本人がAフラ以上でないと言い切れないこの台詞。痺れますな。
「なぜ帰る?」
某ダーツバーお客さん。「まだ早くないか?」と同意なわけですが、このなにかJoJoっぽいというか迫力が違います。
「肉! 肉! 肉!でございます!」
某スーパースタッフ。シューマイの試食をさせていた。さぞ肉だろう、とは思いましたが、他になんか言うことないのか、とも思いました。
「あんまおいしくないんだってー」
某ドーナッツ店行列客。なら並ぶなよ、と突っ込みたいところですが、話題のものは食べてみたい、という人間の心理をずばりと表しています。
「バスは駄目だよ!」
どっかのお子さんが親に。なにがそんなに駄目なんでしょうか。いやなことでもあったのでしょうか。
「買って後悔しましょう」
某ダーツバースタッフ。あるダーツを薦めて。普通ありえないセールストークのようであるが「買い逃して後悔するよりは、買って後悔したほうが始末がいい。つうか後悔するはずがない」という絶対的な自信に裏付けられた一言。パンチあります。結局買いました。
「宇宙まだ行ってないの?」
別に危ない人ではなく、CGを作っているスタッフによるが電話連絡中の一言。事情を解ってないと相当危ない人に見えます。
「あ、パジ○ロ…」
某飲み屋にて「みんなクルマとか持ってるの?」という話題の流れで。世が世であれば威勢がいい、あるいは「すごーい!」と言われるはずのこの一言。全員「あ」とか静かなリアクション。時代です。
「来月なら」
某飲み屋にて。ある男性客にシモ方面の激しいくどきを受けていた女性が一言。なぜ来月ならOKなのでしょうか。今月中に高飛びでもするのでしょうか。
今日も冷麺を強制されたとです!
ここは平壌でも盛岡でもなかとです!
俺の機嫌よりも賞味期限のほうが大事とですか!?
yaeです・・・。