いまも昔も子供たちのヒーロー
銀行に行って参りました。
信号のところで、男の子たちが遊んでおりました。
「橘さん! 何見てるんです! 橘さん! 本当に裏切ったんですか! アアッ! あんたと俺は…仲間じゃなかったんですか! グアッ!」
どつきあいをしておりました。
感心するべきは台詞に対する正確な記憶です。
×何見てるんです!
○何故見てるんです!
のはずですが、それにしても正確。
というよりは、見事な日本語訳です。放映はオンドゥル語で行われているわけですから。
「ダディャーナザァーン! ハァハァ ナデミテルデスゥー! アゥア ダディャーナザァーン! アゥア オンドゥルルラギッタンディスカー!? アゥア! アンダド オリャバ アカマジャヴァカッダンディ、アグゥアー! アゥア!」
よくぞ聞き取った。
#もしや子供たちの間では「日本語化する」というところ含めての「ごっこ」でしょうか。んなわきゃーない。
Posted by yae at March 31, 2004 05:11 PM | TrackBack