俺と組んで世界を獲らねぇか。
子供というのはオリジナルソングを歌うものです。私の友人は理容店を経営していますが、そこの娘さんなどもかなりの破壊力を持ったオリソンを歌っていました。髭を剃るときなどはピンチに陥ったものでした。
某ラーメン商品の「太くて縮れて」などもその路線なのかもしれません。
本日信号待ちをしていたところ、幼稚園児ぐらいの女の子がやはり歌っておりました。
♪大根買って 持って帰って食う〜
筋は通っています。買って、持ち帰る。法的に問題ありません。他の目的ではなくて食うのです。倫理的にも問題ありません。母親と思われる方が「食うじゃなくて食べるでしょ!」とか言ってましたが、まあ、そこはよしとしようじゃありませんか。え、奥さんよ。
♪大根買って、甘く煮たら食え〜
調理法を指定してきました。“食え”含め全体に命令調です。メロディラインも若干変わってきました。いわゆるBメロでしょうか。目指すは学園祭の女王でしょうか。母親ももう突っ込みません。じゃあその大根を俺が突っ込(ry
♪大根! 大根! だーいこーん!!
シャウトを入れてきた。しかし大根のどこにこの幼女をそこまで突き動かす何かがあるのでしょうか。アンパンマンに大根マンというのを出してもいいかもしれません。いや、すでに出ているのでしょうか。個人的には“赤ちゃんマン”というのは納得しかねるものがありました。それはどうでもいいことですか。
♪食え! 大根!! 食おうよ! 大根!!
オーディエンスに熱いメッセージ。私の腹筋も昇天寸前です。しかしここは観光地&住宅地。他所様の娘さんを軽々しく笑うわけにはいきません。しかし犬は吠えていました。犬ソウルすら直撃か。大根ロッカー娘。次回作に期待大です。
Posted by yae at February 25, 2004 06:14 PM | TrackBack