どうしたものかでござるよ
いまさらながら「るろうに剣心」に微妙にハマっております。中古のゲームソフトを買ってみたり、ビデオを借りてみたり。
アニメで放送されたものの中では「御庭番衆」と「赤報隊(月岡)」のエピソードが好きです。ぼこぼこになった佐之助が突進してくるところを静かに抜刀の構えで待つ剣心の絵などは、短いカットですが、とても「効いている」演出でお見事だと思います。
OVAとして発売された「追憶編」と「星霜編」はさらに作画が素晴らしく、日本アニメの中で、トップ水準の出来だと聞きました。星霜編は少しTVで見た記憶があります。
仕事の関係上「見ておくべき」ものだと思います。DVDを買って。そう思い、一度は注文をしました。が、キャンセルしてしまいました。確か星霜編では、剣心が死んでしまうと思いましたし、全体に暗い話だったと思います。
「人斬り」であることを後悔している人の最後を描けば、やはり暗くならざるを得ないかもしれません。それがリアリティというものかもしれませんね。でも私はやっぱり「龍追閃」などを繰り出していた「無闇と強い優男」である彼の姿が好きでした。
きっと辛いですね。OVAを見ると。
しかし、仕事上は見たほうがねえ…。悩むところです。
Posted by yae at January 18, 2004 10:15 PM | TrackBack